行ってきました。
UPが遅くなってしまいました、申し訳ありません。
案の定寝坊してしまい、白糸台は既に点火してしまった後だったので、あきらめて押立のどんど焼き会場へ行きました。
前日のひどい雨で開催が危ぶまれましたが、予定通り行われました。
今年は噂通り小さいものでした。直径5m、高さ10m(写真1)
消防車が2台ほど待機していました。
7:59 押立でどんど焼きが始まる旨の、注意を喚起する稲城の市民放送が入りました。
北風が強く、風下に当たる地区には灰が飛び、煙が舞うので大変迷惑だったと思います。
8:00 みんなの見守る中点火(写真2)
8:02 頭の部分が倒壊(写真3)竹が細いせいか、ボン!ボン!という音も、
いつもほどの迫力がありませんでした。
8:07 熾き火になり、お餅を持参した人がめいめいであぶったり、暖を取ったり。
そのあとで、点火されてから持ち込んだ人のお飾りを焼いたり、たたみを焼いたりしました。
今年は場所を河原に移したため、お餅の配布も焼き餅もなし。
みかんの配布もお神酒の配布もありませんでした。
畑で行われていたときには、その後の灰の心配も無かったのですが、今年は搬出してよその畑に入れるとか。
今年はやはり少し寂しく感じました。集まった人数も少なかったように思います。
来年からも、更に規模を縮小して行われるとかいう噂を聞きました。
できることなら、こういった伝承行事は続けて欲しいと思いましたが、諸事情からそうも行かないのでしょうね。
そして、来年はお餅を持参しようと思った次第です。
掲載日付:2008/01/15